海鮮料理のもっとも大事な秘訣は鮮度で決まる

和らぎ処一のこだわりはずばり!

鮮度抜群の海鮮をみなさまにお出しすることです。

オーナー自ら、毎日、大阪・京都の様々な市場をまわり、自分の目で見て納得のいくものだけを厳選。
産地やブランドにはあまりこだわらず、その時々で一番良いものを仕入れています。

 

海鮮の鮮度は、美味しさや安全性を保つために非常に重要な要素です。
鮮度の高い海鮮は、風味豊かで食感が良く、栄養価も豊富です。

新鮮な海鮮は美味しさを最大限に引き出し、食中毒や健康リスクを最小限に抑える役割を果たします。

鮮度はなにを基準に決まっているのでしょうか。ポイントを交え書かせていただきます。

 

1.外見
魚介類の場合、目が白く濁っておらず、澄んでいて生き生きとしていること。皮のつやがあることなどが外見の指標となります。
新鮮な海鮮は、外見がきれいで健康的です。

 

2.触感
魚介類や貝類の身の触感が重要です。
プリプリとした食感やしっかりとした弾力があること、ピンと張っていることが新鮮な鮮度のサインです。

 

3.臭い
新鮮な海鮮は、ほとんど臭いを感じません。
特に魚介類は淡白な香りがあるべきであり、強い臭いや不快な臭いがする場合は鮮度が低い可能性があります。

 

4.鰓(えら)の色
魚の鰓(えら)の色も鮮度を示す指標です。
鮮度の高い魚は鮮やかな赤い色をしています。色あせたり、くすんでいる場合は鮮度が低いことを示すことがあります。
(時間が経つにつれて暗褐色に変化します。)

 

5.歯ごたえ
刺身などの食材は適切な歯ごたえを持っていることが鮮度のサインです。
プリプリとした食感やしっかりとした歯ごたえがある場合は、鮮度が高いことを示します。

 

6.身の透明度
刺身にする場合、魚の身が透明であることも重要です。
透明度が高いほど、鮮度が高いと言えます。

 

7.生育環境
魚が適切な生育環境で育った場合、その身の質や鮮度も高まります。
良好な環境で育った魚は鮮度が高いことが多いです。

 

これらの要素が組み合わさって、海鮮の鮮度が判断されます。
選ぶ際には、これらのポイントを注意深く観察することが大切です。

 

和らぎ処一では鮮度抜群の海鮮料理が楽しめます。毎日仕入れに行っているので、時期に合わせた旬な魚も味わえますよ。

海鮮料理の美味しさはどこにも負けない自信があります。

 

新鮮な海鮮料理を味わいたいなら、ぜひ「和らぎ処一」にお越しください。

 

令和2年度第3次補正 事業再構築により作成

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